指導者紹介
町田八丈太鼓教室 代表
南粋連 連長
- 大阪生まれ・大阪育ち・東京在住
- 阿波踊りの鳴り物でガンガンに打ち鳴らす大太鼓を見て感動し、和太鼓を始める
- 日本の郷土芸能の太鼓である八丈太鼓、三宅太鼓、秩父屋台囃子をこよなく愛し、探求する打ち手
- 2009年暮れ、町田初の阿波踊りの連「南粋連」を結成する
- 趣味は阿波踊り、野球、水泳・・・etc
- 阪神タイガースの大ファン
- 座右の銘『人生は見聞録!』
- 好きな音楽:ロック、R&B
生徒さんへのメッセージ
和太鼓というのは、叩けば叩くほど、気分爽快になる打楽器です。
「和太鼓を習い始めて心の中のモヤモヤがなくなった!」
「つまらないことで夫婦喧嘩をしなくなった!」
「教室がある日はストレス発散できて、終わった後は気分がスッキリする!」等々、
和太鼓を通じて様々な声が生徒さんから聞かれます。
何かを叩いて音を出してリズムするという行為は、太古の昔の原始時代から我々人間に備わっている感性・感覚です。
一時期、巷で「太鼓の達人」というリズムゲームが大流行したように、和太鼓という和楽器は誰にでも馴染みやすく、また、年齢等に関係なく比較的安易に始められるのが魅力です。
しかし、いくら安易に始められるとはいえ、それなりの難しさも当然あります。
腕力にモノを言わせて力任せに太鼓を叩いても、決して大きな音は出せませんし、手首をうまく使って下拍子を叩かないと、いつまで経っても速いリズムは打てません。
八丈太鼓は、特に個人の力量の差がはっきり出る太鼓です。
それは、郷土芸能の太鼓の中でも珍しい「完全アドリブ打ち」の太鼓だからです。
音楽でも何でもそうですが、アドリブほど難しいものはありません。
しかしその反面、型にとらわれることなく、自分の自由にできるという楽しさもあります。
町田八丈太鼓教室の生徒さんには、八丈太鼓の醍醐味でもあるこの「アドリブ打ち」が自在に打てるよう、一日でも早く上達していただきたいと思います。
八丈太鼓は太鼓1台と打ち手が2人いれば、いつでも、どこでも、誰とでも、すぐに演奏できる太鼓です。
これからも楽しく八丈太鼓を叩きましょう!
