指導者紹介

若見幸太朗の写真1 若見幸太朗の写真2

町田八丈太鼓教室 代表
南粋連 連長

  • 大阪生まれ・大阪育ち・東京在住
  • 阿波踊りの鳴り物でガンガンに打ち鳴らす大太鼓を見て感動し、和太鼓を始める
  • 日本の郷土芸能の太鼓である「八丈太鼓」「三宅太鼓」「秩父屋台囃子」をこよなく愛し、探求する打ち手
  • 2009年暮れ、町田初の阿波踊りグループ「南粋連」を結成する
  • 2013年 東宝映画「蜩ノ記」に和太鼓演奏で出演
  • 趣味は、和太鼓、ギター、阿波踊り、野球、ゴルフ、水泳、東京マラソン・・・etc
  • 阪神タイガースの大ファン
  • 座右の銘『人生は見聞録だ!』
  • 好きな音楽:ロック、R&B

生徒さんへのメッセージ

和太鼓というのは、打てば打つほど気分爽快になる楽器です。
「和太鼓を習い始めて心の中のモヤモヤがなくなった」
「つまらないことで夫婦喧嘩をしなくなった」
「運動不足だったが体が軽くなった」
「教室がある日はストレス発散できて、終わった後は気分がスッキリする」等々、和太鼓を通じて様々な声が生徒さんから聞かれます。
何かを叩いて音を出してリズムするという行為は、太古の昔の原始時代から我々人間に備わっている感性・感覚です。
一時期、巷で『太鼓の達人』というリズムゲームが大流行したように、和太鼓という楽器は誰にでも馴染みやすく、また、年齢等に関係なく、比較的安易に始められるのが魅力です。
しかし、和太鼓はいくら安易に始められる楽器とはいえ、やはりそれなりの難しさも当然あります。
腕力にモノをいわせて力任せに太鼓を叩いても決して大きな音は出せませんし、手首を上手く使って打たないと絶対に速いリズムは打てません。
八丈太鼓は特に個人差がはっきり出る太鼓です。
それは、郷土芸能の太鼓の中でも珍しい【アドリブ打ち】の太鼓だからです。
音楽でも何でもそうですが、アドリブほど難しいものはありません。
しかしその反面、型にとらわれることなく、自由に表現することができるという楽しさもあります。
当教室の生徒さんには、八丈太鼓の醍醐味でもあるこのアドリブ打ちが自在に打てるよう、マイペースで上達していただきたいと思います。
八丈太鼓は太鼓1台と打ち手が2人いれば、いつでも・どこでも・誰とでも、すぐに演奏できる太鼓です。
そんな素晴らしい八丈太鼓を楽しく叩きましょう!

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